M5StickCでスマートグラスを作ってみた。

はじめに

先日買って遊んでいたM5StickCですが、買った当初から
スマートグラス作れるんじゃないかと思っていたので、実際に作ってみました。

フレーム設計

設計と言っても、たった3パーツしかありません。
その中でM5StickCを固定するフレームは丁度嵌って抜け落ちないような寸法になるまで
何回か作り直していてちょっとだけ苦労しました。
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設計したパーツは3Dプリンタで制作して、アクリル板を切断してホルダに取り付けています。
なお、このスマートグラスでは接着剤やネジなどは一切使っていません。
ジャストサイズの寸法にすることで最小限の部品で済んでいます。
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プログラム

プログラムは先日作ったものをベースに作っています。
www.oki-lab.net

www.oki-lab.net なお、そのまま表示させただけでは左右反転しているので、
下記のコードを入れておくと正常に見えます。
このコードの意味は私もよく分かりません。

  M5.Lcd.writecommand(TFT_MADCTL);
  M5.Lcd.writedata( TFT_MAD_MV | TFT_MAD_BGR);

動作

実際の動作についてはYouTubeに投稿しましたので、こちらをご覧ください。
動画の半分くらいがプリント中の様子になってるのは反省点。これが無いとかなり短かったから…。
www.youtube.com

今後の予定

次にもっと改良したスマートグラスをを作るか、全然別の何かを作るかは未定ですが、
スマートグラスを作るならRapberry pi Zeroを使いたいと思っています。
ラズパイともなれば出来ることも幅広くなるでしょう。

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