Raspberry PiとWindows PCでファイル送受信

プログラムの開発を行う場合、Raspberry Pi上で行なうことも可能ですが、やはり動作が遅いのが気になります。

なので、Windows PCでソースを書いて、後でRaspberry Piに送ることにしました。

 

以下、両者間のファイル送受信方法

 

ファイルの送受信には、WinSCPというソフトを使用します。

WinSCP :: Download

インストール版とポータブル版が有ります。私はポータブル版を使っています。

 

WinSCPを起動し、Raspberry PiのIPアドレス、ユーザー名、パスワードを入力。ポート番号などその他の項目はデフォルトのまま。

 

winscpLogin

警告画面が出た場合は、Yesを押す。

 

winscpWarning

 

左にWindows PC側のファイル、右にRaspberry Pi側のファイルが表示される。それぞれのファイルやフォルダを右クリックすると、ダウンロードやアップロードが可能。

 

winscp

 

このように、ソフトを使うことで簡単にファイルの送受信が出来ます。短いソースコードならともかく、長いソースをRaspberry Piで書くのは流石に辛いものがあるので、これが出来ると非常に便利です。